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★機械工学科リーフレット1 ★機械工学科リーフレット2 受験生 および 父母の皆さま 向けに,機械工学科を紹介する「リーフレット」(PDFファイル)を作成しました. ご自由にダウンロードしてください.(内容は,部分的に重複しています.) |
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長崎総合科学大学 機械工学科では,鳥人間コンテスト出場を目指した活動から始まり,最近では,JAXAとの共同研究を行うなど,航空工学の分野に力を入れ,カリキュラムにおいても,航空工学分野の充実に取り組んでいます. |
2008年11月より,JAXAと長崎総合科学大学との間に共同研究契約 が締結されました.
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JAXAとは,独立行政法人 「宇宙航空研究開発機構」を指します.JAXAでは,宇宙航空分野の基礎研究から開発・利用に至る様々なプロジェクトを行っています. 現在,すでに航空機構造材であるCFRPやつい最近 退役したYS-11 水平尾翼材の強度に関する研究を行っています. |
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機械工学科 2009年11月末における就職内定率は 88 %
2009年度の企業の採用活動は,2008年9月のリーマンショック以降の急速な経済不況の影響で,今までにない非常に厳しい状況が続いています。 このような厳しい状況ではありますが,11月末現在の機械工学科4年生の就職内定率は,88%(就職志望率73%)となっています。
2009年度の就職状況はこちら
2月13日(土),大学4年間を締めくくる卒業研究発表会が行われました。
2月8日(月),本学主催の第2回 合同企業面談会を開催しました。
JAXAから講師の先生を迎えて,航空・宇宙の新技術開発に関する特別講義を開催しました.
新日本製鐵(株) 大分製鐵所に工場見学に行きました.
長崎総合科学大学の学園祭“造大祭”と第3回オープンキャンパスが11月7日(土),8日(日)に開催されました.機械工学科では,YS-11の展示やグライダー・マイクロカー工場見学・フライトシミュレータ体験などを企画しました.
国土交通省 交通局にて飛行調査用機として活躍して,2006年12月に退役し,研究用としてJAXAに引き取られたYS-11の機体胴体部が本学に到着しました。.
4月に進級し,卒業研究に着手した4年生による中間発表会が,10月17日(土)に行われました.
大学進学を控えた高校生対象のオープンキャンパスが開催され,県外からも含め,多くの方々の参加がありました.学科見学会では溶接体験など様々な催しを実施しました。次回は11月7日(土)の開催予定です.
- 鳥人間グライダー -
機械工学科では,毎年,4年の卒研生を中心としたメンバーで,鳥人間コンテスト出場を目指し,グライダーの設計・製作を行っています.2008年度卒業生が設計製作したグライダーは,残念ながら書類選考を通過することができませんでした.
新しく入学した1年生の導入教育として,模型飛行機用の小型プロペラエンジンを使って,エンジンの原理について説明しながら,エンジンの分解・組立・運転を行います.また,そのエンジンを使ったプロペラカーの設計製作を行い,モノづくりの難しさ,達成感を感じながら機械工学を学びます. また,5月には,フォーラム研修旅行として,原子力・火力発電所,ハウステンボス環境設備等への見学旅行を行っています.

2年生対象にロボット工学の基礎となるロボットに必要な機構,制御を学ぶことを目的とした講義を行っています.教材は馴染みの深いLEGO社のROBOLABを使用し,モーターや光センサー・タッチセンサーを使った制御のためのプログラムの学習から,各パーツを駆使した機構の学習までをロボット工学の導入教育として行っています.
3年生対象として,光岡自動車製のマイクロカーを使った講義を行っています.講義では,6〜7人毎に班に分かれて,各班毎に1台のマイクロカーが支給されます.自動車の各部に関する講義を受けた後,分解・組立作業を行い,モノを直接見て触りながら自動車の仕組みを理解していきます.組立作業の後は,実際に動作させ,安全に運転できる状態の確認までを行い,各作業の大切さを感じながら,モノづくりの重要さを学びます.
機械工学科では,JABEE認定に向けて,従来の4つの教育方針をもとに,新しい6つの学習・教育目標を設定し,より充実した教育体制を整えつつあります.
現在,JABEEに対応した機械デザイン工学プログラム と 従来のカリキュラムを見直し,幅広い機械工学の知識の習得に重点を置いた機械システム工学プログラムの2つの教育プログラムを開設しています.
9月の金融危機以降,企業の新卒者採用の目も厳しくなり,少ないながらも,より良い学生を確保する流れの中,JABEEのようなカリキュラムが期待されています. 詳細はこちら
| 教 授 高 允宝 | E-mail:KHO_Yunbou@NiAS.ac.jp |
| 教 授 矢島 浩 | E-mail:YAJIMA_Hiroshi@NiAS.ac.jp |
| 教 授 藤川 卓爾 | E-mail:FUJIKAWA_Takuji@NiAS.ac.jp |
| 教 授 佐藤 進 | E-mail:SATOH_Susumu@NiAS.ac.jp |
| 教 授 村上 信明 | E-mail:MURAKAMI_Nobuaki@NiAS.ac.jp |
| 教 授 渡邊 栄一 | E-mail:WATANABE_Eiichi@NiAS.ac.jp |
| 准教授 仲尾 晋一郎 | E-mail:NAKAO_Shinichiro@NiAS.ac.jp |
| 准教授 谷野 忠和 | E-mail:TANINO_Tadakazu@NiAS.ac.jp |
| 技術員 井手 栄三 | E-mail:IDE_Eizo@NiAS.ac.jp |
| 事務員 藤島 敦子 | E-mail:FUJISHIMA_Atsuko@NiAS.ac.jp |
機械工学科では 製造業(モノづくり)において,世の中の役に立つものをつくる エンジニア(技術者)を育成しています. そのために,
1. 特色あるカリキュラム・研究活動
の充実
2. 就職率の質の向上
に重点をおいた教育活動を行っています.
▼詳細は各研究室名を”Click”して下さい
機械工学に関連する分野は,
自動車工学,航空・宇宙工学,船舶・海洋工学,ロボット工学,環境・エネルギー工学,医療福祉工学,生産工学など,
非常に広く,あらゆる産業を支える基幹となる学問です.
機械工学とは一言で言えば,モノづくりです.しかし,作ったモノが必ずしも期待した性能を発揮するわけではなく,時には壊れたりもします.そういうことを繰り返しながらより良いものを作るための学問として機械工学があります.
機械工学のモノづくりでは,
■自然現象を観察し,理解することは欠かせません,次に
■順序立てて,整理しつつ考えをまとめていくための基礎学力が必要になります.そして,
■実際にモノをつくる.この3つの要素に加え,それを効率的に行う手段として,
■コンピュータ・IT技術の活用することが重要ではないでしょうか?
機械工学科では,そのような理由から4つの基本となる教育方針を柱とした,教育を行っています.