機械デザイン工学プログラムがJABEEに認定されました
2011年11月に実施されたJABEE認定に関わる実施審査の結果,長崎総合科学大学 機械工学科 機械デザイン工学プログラム が JABEE(日本技術者教育認定機構)が認定する技術者教育プログラムとして認定されました。2012年4月27日(金)付で,日本技術者教育認定機構のホームページ(認定プログラム一覧)に公表されています。九州の私立大学では,本学を含め3大学(福岡工業大学,九州産業大学)だけが,「機械および機械関連分野」のJABEE認定を受けています。
JABEE認定プログラムを修了し,卒業した学生は書類申請により,技術士補として登録されます。また,技術士の1次試験が免除されます。
機械工学科 2012年3月現在における就職内定率は 100 %
2010年度に引き続き2011年度は,非常に厳しい就職状況となっています。機械工学科の学生も厳しい就職活動を強いられましたが,3月になっても諦めず活動を続けた学生の就職内定が決まって2011年度の就職内定率は100%でした。
2010年度の就職状況はこちら
2008年11月より,JAXAと長崎総合科学大学との間に共同研究契約 を締結し,現在,航空分野で共同研究を実施しています.
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JAXAとは,独立行政法人 「宇宙航空研究開発機構」を指します.JAXAでは,宇宙航空分野の基礎研究から開発・利用に至る様々なプロジェクトを行っています. 共同研究では,航空機構造材であるCFRPや最近 退役したYS-11 水平尾翼材の強度に関する研究を行っています. |
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11月20日(日)〜22日(火)の3日間,機械工学科 機械デザイン工学プログラムのJABEE実地審査が実施されました。
長崎総合科学大学2012年度 入学式が,4月3日(火)に執り行われました。前日の嵐に関わらず,ほぼ満開の桜で迎えることができました。
3月17日(土),長崎総合科学大学2011年度 卒業式が執り行われました。
2月21日(月),長崎総合科学大学主催の合同企業面談会がホテルニュー長崎にて開催されました。3年生の就職活動が本格的に始動しました。
大学4年間を締めくくる卒業研究発表会が2月18日(土)に行われました。
12月16日(金)に2年生対象の製鉄所 工場見学会を実施しました。見学先は,大分市にある新日本製鐵(株) 大分製鐵所でした。
長崎総合科学大学では,12月と2月に本学主催の合同企業面談会を行っています。12月15日(木)に第1回目の合同企業面談会が開催されました。いよいよ3年生の就職戦線が始まります。
本学シーサイドキャンパスにて,11月30日〜12月4日の5日間にわたって,「はやぶさ」帰還カプセル展示を行いました。また,最終日には,JAXAから講師を迎え,機械工学科主催の公開講演会「日本の宇宙技術〜使う宇宙,暮らす宇宙〜」を開催しました。
4年生は現在,大学4年間を締めくくる卒業研究に着手しています。その中間発表会が10月29日(土)に行われました。
大学進学を志す高校生を対象とした第1回オープンキャンパスが7月17日(土)に行われ,夏空の暑い中,たくさんの方に参加いただきました。
4月3日(日),新しい学生を迎える入学式がほぼ満開の桜のもと執り行われました。
9月26日(日)に第3回オープンキャンパスを開催しました.機械工学科では,電気自動車など最新の環境対策を駆使した自動車に関する「エコカーの世界」と題した特別講義を行いました。また,マイクロカーの展示および工場の紹介のほか,YS-11の展示やグライダー工場見学・溶接体験などを実施しました.
電気自動車 三菱自動車(株) i-MIEV
- 鳥人間グライダー -
機械工学科では,毎年,4年の卒研生を中心としたメンバーで,鳥人間コンテスト出場を目指し,グライダーの設計・製作を行っています.2010年度卒業生が設計製作したグライダーは,残念ながら書類選考を通過することができませんでした.
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★機械工学科リーフレット ★機械工学科リーフレット 受験生 および 父母の皆様 向けに,機械工学科を紹介する「リーフレット」(PDFファイル)を作成しました. ご自由にダウンロードしてください |
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長崎総合科学大学 機械工学科では,鳥人間コンテスト出場を目指した活動から始まり,最近では,JAXAとの共同研究を行うなど,航空工学の分野に力を入れ,カリキュラムにおいても,航空工学分野の充実に取り組んでいます. |
機械工学科では,JABEE認定に向けて,従来の4つの教育方針をもとに,新たに6つの学習・教育目標を設定し,より充実した教育体制で学生教育に取り組んでいます.
現在,JABEEに対応した機械デザイン工学プログラム と 従来のカリキュラムを見直し,幅広い機械工学の知識の習得に重点を置いた機械システム工学プログラムの2つの教育プログラムを開設しています.
リーマンショック以降,企業の新卒者採用の目も厳しくなり,少ないながらも,より良い学生を確保する流れの中,JABEEのようなカリキュラムが期待されています. 詳細はこちら
★2011年11月20日(日)〜22日(火)の実地審査を経て,機械デザイン工学プログラムがJABEEに認定されました.
新しく入学した1年生の導入教育として,模型飛行機用の小型プロペラエンジンを使って,エンジンの原理について説明しながら,エンジンの分解・組立・運転を行います.また,そのエンジンを使ったプロペラカーの設計製作を行い,モノづくりの難しさ,達成感を感じながら機械工学を学びます. また,5月には,フォーラム研修旅行として,原子力・火力発電所,ハウステンボス環境設備等への見学旅行を行っています.

2年生対象にロボット工学の基礎となるロボットに必要な機構,制御を学ぶことを目的とした講義を行っています.教材は馴染みの深いLEGO社のROBOLABを使用し,モーターや光センサー・タッチセンサーを使った制御のためのプログラムの学習から,各パーツを駆使した機構の学習までをロボット工学の導入教育として行っています.
3年生対象として,光岡自動車製のマイクロカーを使った講義を行っています.講義では,6〜7人毎に班に分かれて,各班毎に1台のマイクロカーが支給されます.自動車の各部に関する講義を受けた後,分解・組立作業を行い,モノを直接見て触りながら自動車の仕組みを理解していきます.組立作業の後は,実際に動作させ,安全に運転できる状態の確認までを行い,各作業の大切さを感じながら,モノづくりの重要さを学びます.
| 教職員名 | |
| 教 授 高 允宝 | KHO_Yunbou@NiAS.ac.jp |
| 教 授 矢島 浩 | YAJIMA_Hiroshi@NiAS.ac.jp |
| 教 授 平子 廉 | HIRAKO_Osamu@NiAS.ac.jp |
| 准教授 黒田 勝彦(新任) | KURODA_Katsuhiko@NiAS.ac.jp |
| 准教授 仲尾 晋一郎 | NAKAO_Shinichiro@NiAS.ac.jp |
| 准教授 谷野 忠和 | TANINO_Tadakazu@NiAS.ac.jp |
| 准教授 松川 豊(新任) | MATSUKAWA_Yutaka@NiAS.ac.jp |
| 助 手 宮國 健司(新任) | MIYAGUNI_Takeshi@NiAS.ac.jp |
| 技術員 井手 栄三 | IDE_Eizo@NiAS.ac.jp |
| 事務員 藤島 敦子 | FUJISHIMA_Atsuko@NiAS.ac.jp |
機械工学科では 製造業(モノづくり)において,世の中の役に立つものをつくる エンジニア(技術者)を育成しています. そのために,
1. 特色あるカリキュラム・研究活動
の充実
2. 就職率の質の向上
に重点をおいた教育活動を行っています.
▼詳細は各研究室名を”Click”して下さい
機械工学に関連する分野は,
自動車工学,航空・宇宙工学,船舶・海洋工学,ロボット工学,環境・エネルギー工学,医療福祉工学,生産工学など,
非常に広く,あらゆる産業を支える基幹となる学問です.
機械工学とは一言で言えば,モノづくりです.しかし,作ったモノが必ずしも期待した性能を発揮するわけではなく,時には壊れたりもします.そういうことを繰り返しながらより良いものを作るための学問として機械工学があります.
機械工学のモノづくりでは,
■自然現象を観察し,理解することは欠かせません,次に
■順序立てて,整理しつつ考えをまとめていくための基礎学力が必要になります.そして,
■実際にモノをつくる.この3つの要素に加え,それを効率的に行う手段として,
■コンピュータ・IT技術の活用することが重要ではないでしょうか?
機械工学科では,そのような理由から4つの基本となる教育方針を柱とした,教育を行っています.








